空手出身

JKJO全日本ジュニア優勝の山口怜臣がアジア人初の銀メダル獲得の快挙【2018.11.11~ バーレーン】

 

IMMAF(=国際総合格闘技連盟)主催のAMATEUR MMA
IMMA-WMMAA アマチュアMMA 世界選手権」が2018年11月11日〜18日にKHALIFA SPORTS CITY ARENA(バーレーン=マナーマ)にて開催され、日本代表選手5名が決定した。IMMAFはこれまで数々のトッププロ選手を輩出してきた世界最大のアマチュアMMA(総合格闘技)団体であり、世界選手権はアマチュア選手にとって最も権威のある大会であると言える。

ジュニアバンタム級トーナメントに日本代表として出場する山口怜臣(ヤマグチレオ)は5歳から極真会館尾張松田道場(愛知県春日井市)で空手を始め、様々な大会で活躍。2014年11月に開催されたフルコンタクト空手国内最高峰の大会の一つである第8回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会では、中学男子65kg未満の部で優勝。その後、16歳で総合格闘技の世界に飛び込み、国内外で好成績を収めた結果、日本代表として派遣されることが決定した。

1回戦ではカザフスタン代表選手と対戦。3R 2分01秒 リアネイキッドチョークで一本勝ちを収める。

2回戦ではメキシコ代表選手と対戦。2R 2分02秒パウンドでのTKO勝ちで準決勝進出を決め、日本人初のメダル獲得を確定させる。

日本人初、またアジア人として初の決勝戦進出のかかる準決勝では地元バーレーンの選手と対戦。見事、判定3−0で勝利を収めた。

日本人初、そしてアジア人初の優勝をかけた山口に大きな期待がかかった。

決勝戦では、イギリスのムハマッド・モカエフと対戦。判定3−0で惜しくも敗れたが、日本人初、そしてアジア人初の銀メダル獲得の快挙達成となった。

海外での慣れない環境の中、アジア人で唯一決勝戦まで勝ち残り、期待を背負い戦ったのは今後のかけがえのない経験となるだろう。

空手出身ファイターの山口の挑戦に今後とも注目する必要がありそうだ。

 

山口怜臣(やまぐち れお) Reo Yamaguchi

生年月日:1999年12月5日生

所属:総合格闘技道場ALIVE / 極真会館尾張松田道場

出身:愛知県春日井市

在住:愛知県春日井市

身長:165センチ

実績:
JMMAF アマチュアMMAランキング バンタム級1位
2018IMMAF OCEANIA OPEN CHAMPIONSHIPS バンタム級優勝
マーシャルワールド杯2017JMMAFトーナメントバンタム級準優勝

SNS:
Twitter;山口怜臣 Reo Yamaguchi(@reo_yamaguchi )
Facebook;山口怜臣(reo_yamaguchi)
Instagram;山口怜臣(@reo_yamaguchi)

 

JKJO全日本ジュニア優勝の山口怜臣がアマチュアMMA世界一へ【2018.11.11~ バーレーン】

 

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