KWF WFKO 注目大会

【WFKO世界プロ極真】森田奈男樹がロシア重量級最強のイシャヒネリを破る!!【8・26千葉】

WFKO世界プロ極真

「WFKO世界ワンマッチ戦」

2018年8月26日(日)

千葉県・カンデオホテルズ千葉

▼第4試合(+85kg契約)2分5R

○森田 奈男樹(日本・宮本道場/第4回JFKO全日本選手権軽重量級優勝)

判定3-1 ※1R(13-15)、2R(16-14)、3R(16-12)、4R(15-10)、5R(16-16)

● ビタリー・イシャヒネリ(ロシア・IFK/2017年 IFK世界選手権優勝)

 

モスクワに本部を置く世界極真格闘連盟(WFKO)は、毎年4~5回世界各地で各極真空手団体の優勝者クラスを集め、ワンマッチ形式で大会を開催。この大会は「極真というフルコンタクト空手」を世界的にハイレベルな種目として認知させるようにロシア政府・財閥の支援のもとで開催されており、ハイレベルな大会を目指すという意味で「プロフェッショナル極真」を提唱している。

そのWFKOが開催した今大会。

日本代表vs世界混合チームがテーマで、4階級4試合が行われた。秋元皓貴福地勇人宮原穣森田奈男樹という、日本を代表するにふさわしい選手たちが海外からの強豪とベルトを懸けて激突した。

 

最後の試合には森田奈男樹が登場。山口翔大(白蓮会館)が出場予定だったが、怪我のため代打出場。第4回JFKO全日本軽重量級を制すなど、実績は申し分ないが重量級世界最強クラスと目されるイシャヒネリを相手にどこまで戦うことができるかという部分が注目された。

 

一方、対するビタリー・イシャヒネリはロシアが生んだ怪物選手。その巨体からは想像できないスピード、重量級らしからぬ高速の上段蹴り、一撃必殺の下段回し蹴りを放ち、3月のカラテグランプリでは多くの空手関係者が衝撃した。一部では世界最強と評されている。

 

ゴジラの入場曲で入場したイシャヒネリ。その強靭な風貌に歓声が上がる。一方、森田も落ち着きを見せる。序盤、様子を伺いながらもクリーンヒットをもらわず、うまく戦う森田。手数で有利に思える。時折、イシャヒネリの放つ後ろ回し蹴りにどよめきが起こる。イシャヒネリが圧倒するかと思われたが、森田はうまく攻撃をかわし、突きと下段回し蹴りをあてジリジリとペースを掴んでいく。イシャヒネリの重厚な攻撃を避け、前進し続けた森田が大方の予想を覆し、勝利を収めた。

 

 

 

森田 奈男樹 Naoki Morita


○日本
○所属;宮本道場
○実績
・2015年 第2回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 第3位(軽重量級)
・2016年 第3回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 第3位(軽重量級)
・2017年 第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会 優勝(軽重量級)
・2011年 極真館全日本空手道選手権大会 優勝(-72kg級)
・2013年 KWFワールドカップ 優勝(中量級)
・2016年 KWF ユーラシアオープン 優勝(軽重量級)
など他入賞多数。

ビタリー・イシャヒネリ Vitaly Ishakhneli


○ロシア
○所属;IFK
○実績
・2017年 KWUヨーロッパ選手権 優勝
・2017年 IFK世界選手権 優勝
・2018年 KWF カラテグランプリ 優勝(重量級)
など他入賞多数。

 

大会の詳細はこちら!

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