新空手

【K-2? K-3? K-4?】那須川天心と武尊が同じ舞台にいた!意外な有名選手も多数輩出!新空手って何??K-4?ルールは?【空手・団体概要】

 

現在、日本の格闘技界で最も対戦が熱望されているカードといえば、

那須川天心選手(20)と

武尊選手(27)

の対戦であると断言してもいいでしょう。

 

 

 

 

ただし、これほど大きく対戦が熱望されているにも関わらず、様々な事情で実現は困難な状況であると言えます。

 

しかし、かつてお互いがアマチュア時代に同じ日に同じリングで試合をしていることがわかりました。その大会の一つが

「第116回 新空手道交流大会」(2011年1月29日(土)・東京武道館)

という大会です。

 

その大会において、「K-2トーナメント軽量級」に出場し優勝を果たしたのが、当時19歳の武尊選手(※本名、世川武尊)。

そして、「K-4トーナメント小学6年生部」で優勝したのが、当時小学生の那須川天心選手でした。

 

 

キックボクシング?グローブ空手?フルコンタクト空手?どんなルール?誰でも出れるの??

現在、トップ戦線を走る多くの選手がこの「新空手」の舞台を経験しているということがわかりました。

 

 

天心と武尊が優勝!「第116回新空手道交流大会」

 

冒頭にも触れた、この「第116回新空手道交流大会」

現在、日本の格闘技界で最も対戦が熱望されている、

那須川天心選手(20)と

武尊選手(27)

の両名が各クラスで優勝をしています。

この他のクラスに目を向けてみても、

北井智大(RIZIN・RISEで現在活躍中のキックボクサー)、

野辺広大(元RISEスーパーフェザー級王者)、

宇佐美正パトリック(現在、高校ボクシング5冠)、

原翔大(現在、巌流島やK-1で活躍中)

といった現在のトップ戦線を走る選手が出場しています。

 

全クラスの結果がこちら

 

 

新空手出場経験のある有名選手

第26回 全日本新空手道選手権大会」(2015年3月22日(日)東京武道館

・山田 洸誓(正道会館全日本大会軽量級2連覇)

 

第25回 全日本新空手道選手権大会」(2014年3月30日(日)東京武道館

・西京 春馬(第3代Krushフェザー級王座)

 

第24回 全日本新空手道選手権大会」(2013年4月29日(祝)東京武道館

・近藤 魁成(K-1甲子園 -65kg王者)

 

第23回 全日本新空手道選手権大会」(2012年6月3日(祝)新宿FACE

・山下 力也(ACCELヘビー級王者)

・佐野 天馬(Bigbangフェザー級王者)

・原口 健飛(ACCELフェザー級王者)

 

第22回 全日本新空手道選手権大会」(2011年6月12日(日)東京武道館

・武尊(K-1 WORLD GP 三階級王者)

・那須川 梨々

 

第21回 全日本新空手道選手権大会」(2010年5月3日(祝)東京武道館

・野辺 広大(RISEスーパーフェザー級王者)

・白鳥 大珠(WPMF日本スーパーフェザー級王者)

・那須川 天心(RISE世界フェザー級王者)

・泉 魁斗 (第4回JFKO全日本大会軽重量級準優勝)

 

第20回 全日本新空手道選手権大会」(2009年5月3日(祝)東京武道館

・野杁 正明(K-1 WORLD GP スーパーライト級王者)

・山崎 秀晃(Krush初の2階級制覇王者)

・伊澤 波人(英雄伝説・世界-57kg級王者)

・宇佐美 正 パトリック(ボクシング高校5冠)

・石田 勝希(MA日本スーパー・ライト級王者)

 

第19回 全日本新空手道選手権大会」(2008年5月3日(祝)東京武道館

・山田 伊寿実(第1回KWF世界大会軽量級優勝)

 

第18回 全日本新空手道選手権大会」(2007年5月3日(祝)東京武道館

・瀧谷 渉太(Krush -55kg級王者)

・卜部 弘嵩(K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者)

・京太郎(第2代K-1ヘビー級王者)

・沢田 秀男(正道会館全日本王者)

・佐々木 大蔵(第4代Krush -63kg王者)

 

その他交流大会など

・中村 優作(WSOF GCフライ級王者)

・野田 貢(正道会館全日本王者)

・麻原 将平(HOOST CAP スーパーライト級王者)

・加納 陸(WBAアジアミニマム級王者)

・小野寺 天汰(第1回総極真世界大会優勝)

・卜部 功也(K- 1 WORLD GPライト級王者)

・石井 一成(Phumpanmuangミニフライ級王者)

・小川 翔(WBCムエタイ日本ライト級王者)

・高谷 裕之(DREAMフェザー級王者)

・城戸 康裕(第2代Krush-70kg級王者)

・外岡 真徳(正道会館全日本王者)

など他多数。

 

確認できただけでこんな感じです。まだまだ多くの選手が出場経験ありであると考えられます。

 

そもそも新空手ってなに??

 

1985年にスタートした新空手。
アマチュアグローブ空手の原点として、約30年間、第一線にて約300回以上の大会を開催してきており、参加者のレベルに応じ、初心者でも参加出来るようルールを細分化しております。

幼年 / 小学生 / 中学生の(K-4ルール)試合では顔面パンチ攻撃は禁止にし、蹴り技と接近戦での攻防のレベルアップをする事により、肉体的・精神的な成長に繋がります。

中学生の(K-3ルール)試合より顔面パンチ攻撃を認め、距離感やコンビネーション、スピードなど駆使したダイナミックな戦い方に変化します。15才~49才までは一般部となり、試合レベルも中級レベルとなります。

高校生以上から参加出来る(K-2ルール)試合では、新空手の上級レベルとなり、素面によるハイレベルな攻防が繰り広げられるのが、特徴です。
このクラスでの全日本王者はプロの世界でもチャンピオンとなる選手が多数おります。

このように新空手大会では安全を重視して小学生から一般の方までが段階的に挑戦していける大会です。

新空手ホームページより抜粋

 

レベルや年齢に応じて「K-2、K-3、K-4」の3つに大きく分けられます。

 

 

ルールは??

年齢やレベルに応じてルールが異なるのが特徴!

 

 

ざっくり説明をすると、

ヘッドギアもなしでレベルの高いキックボクシングがK-2

ヘッドギアを着用し、初心者も参加できるキックボクシングがK-3

ボクシンググローブを着用する小学生向けのフルコンタクト空手がK-4

というイメージです。

 

腰より上の蹴りを決められた数以上、繰り出さない場合ペナルティがあるというのが最大の特徴!

 

 

試合中に審判とは別で、「腰より高い蹴りの本数」を数える係がおり、その蹴りが認められると、機械が光り、本数がわかるようになっている。

「腰より高い蹴り」というのは、ハイキックなどの上段への攻撃はもちろんのこと、ミドルキックや前蹴り、膝蹴りも認められる。また、必ずしもクリーンヒットさせる必要はなく相手にガードされてしまった場合でも本数にカウントされる。

 

 

 

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