空手出身

【関西の天才児】原口健飛のルーツは?伝統派の実績は堀口以上!?空手の実績は??天心に今後勝てる??

 

 

 

 

「関西の天才児」

「KARATE超新星」

と称され、プロデビューからわずか1年半で「RIZIN」というビッグイベントへの出場を決めるなど、現在注目度抜群の原口健飛選手。

ボクシングと空手を融合させた超攻撃型スタイルと称されるが、一体どのような「空手道」を歩み、どのような実績を収めてきたのかというところに迫ります。

 

原口健飛とは?

 

名前;原口 健飛(はらぐち けんと)

所属;聖武会館 / KICK LAB

生年月日;1998年4月9日

出身地;兵庫県伊丹市

身長;175センチ

獲得タイトル(プロ);第2代ACCELフェザー級王座

Road to RIZIN キックトーナメント優勝

 

 

2007年 第6回全日本少年少女空手道選手権大会 小学校2年男子の部で優勝

 

フルコンタクト空手のイメージが強い原口だが、空手キャリアの始まりは伝統派空手(オリンピック競技)。そのジュニア最高峰の大会である、全日本少年少女大会で優勝。(同クラスの入賞者は現在、活躍中で「ミライモンスター」に取り上げられるなど注目の梶村侑哉選手など)

 

 

小学校3年から聖武会館でフルコンタクト空手に転向

 

伝統派の全日本で優勝した後、小学校3年でフルコンタクト空手に転向。聖武会館小野寺天汰選手らと共に育つ。

 

 

2014年 第7回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会 中学男子55kg未満で優勝

 

中学3年の時に、フルコンタクト空手のジュニアでは最高峰のレベルを誇る、JKJO全日本ジュニアで見事優勝。その時の入賞者一覧がこちら

その他にも、総極真全日本ジュニアチャンピオンシップや武道振興会主催のチャンピオンカップで優勝するなど、数々のタイトルを獲得。

 

※JKJOについての詳細はこちらを参照ください

【徹底考察!】これを読めば優勝確実!?JKJOってなに??ルールは?歴史は??【空手・団体概要】

 

中学卒業後、プロボクサーの道へ

 

空手から一旦離れ、プロボクシングの道へ。兵庫県三田市の大成ボクシングジムで研鑽を積み、17歳の若さでプロライセンス(B級)を取得し、デビューから4連勝を飾るも、2016年7月18日に行われた西日本新人王準決勝戦で寺田達弥選手に判定で敗れる。(フライ級)

 

 

 

2017年 第32回POINT&K.O.全日本空手道選手権大会 一般男子の部で優勝

 

プロボクシングを引退し、再び聖武会館で空手に復帰。無差別級で行われるこの大会で100kgを超える外国人選手らを次々と撃破し、軽量級ながら見事優勝。

 

「原口健飛」の画像検索結果

 

2017年 第4回JFKO全日本フルコンタクト空手道選手権大会に出場、二回戦敗退

 

日本最高峰の大会に出場。軽量級での優勝を狙ったが、二回戦で惜しくも竹原慎之亮選手(魚本流)に敗れる。

 

一回戦(9分55秒ごろから)

二回戦(5分40秒ごろから)

 

 

2017年 武神KARATE ALL JAPAN CUP 2017 一般有段で優勝

 

武神主催のビッグイベントの一般有段軽量級で優勝。これが現在、原口の最後の空手の試合となっている。

 

 

 

まとめ

 

伝統派空手で全国制覇。

フルコンタクト空手で全国制覇。

高校生でプロボクサーに。

そしてキックボクシングの道へ。

一見、突如現れたような原口だが、幼少期の実績は堀口や天心に勝るとも劣らないものを持っている。今後が楽しみな逸材であることは間違いないだろう。

 

名前;原口 健飛(はらぐち けんと)

所属;聖武会館 / KICK LAB

生年月日;1998年4月9日

出身地;兵庫県伊丹市

身長;175センチ

獲得タイトル(プロ);第2代ACCELフェザー級王座

Road to RIZIN キックトーナメント優勝

 

 

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