全日本 注目大会

【極真全日本】芦高侑平が重松翔との決勝を制し2連覇達成。【9・30東京】

 

 

一般社団法人 国際空手道連盟 極真会館

「第49回オープントーナメント 全日本空手道選手権大会」

2018年9月30日(日)

駒沢オリンピック公園総合運動場 室内球技場

▼決勝戦(男子無差別の部)

○芦高 侑平(極真関西総本部)

判定5-0 

● 重松 翔(極真山下道場)

 

(社)極真会館による年に一度の全日本大会が開催された。今大会では男女無差別級に加え、壮年男女のクラスも設けられ頂点が争われた。

男子無差別級には全国より20名が参加。

昨年の王者、芦高侑平と昨年準優勝で今年の6月のウエイト制大会では芦高にリベンジを果たした重松翔との一騎打ちとなった。

芦高は準決勝で同門で後輩の小森柊人を5−0で下し、決勝へ進出。

一方、重松は準決勝で2016年総極真世界大会準優勝の西川将輝を下し、決勝進出。

新極真会の福岡県大会を制すなど、勢いのある重松が今大会も制すかと思われたが、芦高が意地を見せ、優勝。2連覇達成となった。

 

 

 

トーナメントがこちら↓

大会結果

 

優勝 芦高 侑平(極真関西総本部)※2連覇達成

準優勝 重松 翔(極真山下道場)

第3位 西川 将輝(誠會)

第4位 小森 柊人(極真関西総本部)

 

 

 

 

 

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